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ナルト ネタバレ621話確定 全掲載! [漫画関係]

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ナルト NARUTO ネタバレ621話のほぼ確定
予想がでましたので、一足早く掲載します。


かなり面白い展開になってきたので、是非読んでみてください!


どうぞ!!


柱間   うちは一族と千手一族の関係から話す必要があるな
      君はうちは一族についてどこまで知っているのかね?

サスケ  ん?


サスケは、イタチや父であるフガク、
終末の谷にあるマダラの銅像などを思い浮かべる。


柱間   少し質問が曖昧だったかな? 正しくはうちは一族の起源について・・・
      うちは一族と我々千手一族は六道仙人の血を引いているんだ


重悟   え!


重悟は驚いた顔でサスケを見る。


柱間   六道仙人は輪廻眼という特別な眼を持ち、あらゆる術を使いこなす能力がある
      ある意味生と死をも超越するような力だ!
      そしてその力を二人の息子たちに半分ずつ授けた!
      兄はその瞳力と精神エネルギーを、弟は生命力と身体エネルギーを受け継いだ。
      そして兄が後のうちは一族、弟が千手一族の祖先になった
      

サスケ  それは知っている


柱間の話を遮るサスケ。





大蛇丸も特に驚いた様子はなく、既に情報収集済みであった。 



柱間   じゃあその因縁についても知っているか?
      六道仙人は忍衆という集団を創った。 集団で協力して世界の安定を目指すためにね。
     忍衆のリーダーとしての役割を自分の次男に託した。
      後継者として兄が指名されなかったことで確かに諍いが生じ、
     時には衝突も起きたが、それが永遠に続いたわけではない
      千手の祖先と、うちはの祖先は仲良くやっていた。


扉間   少なくとも我々の祖父や曽祖父の時代は争いはなかった


柱間   忍衆同士もまた争いを起こすことなく平和に過ごす状況が続いていた…
だがうずまき一族によってその状況は一変した。


サスケ  ナルトの一族のことか…?


ミナト  ナ…ナルトを知ってるのかい!?


ヒルゼン こやつは、ナルトは同じ班の仲間じゃ


ミナト  そうなのか!


ミナトの表情がぱあっと明るくなる。 
ミナトにサスケは冷たい目線を送る。


ミナト  ところで隊長は誰なんですか?


ヒルゼン お前の教え子のはたけカカシじゃよ


ミナト  あのカカシが隊長か! いや~時代の移り変わりを感じるな。


嬉しそうなミナト。


柱間   そのうずまきナルトとは誰なんだ?


ミナト  僕の息子です。 それで母はうずまきクシナ。 ミト様とは少し遠い親戚です。


柱間   ほう。


ヒルゼン ナルトは九尾の人柱力です。 生まれたその日に九尾を封印されました


扉間   !! 

赤ん坊に九尾を…それは驚いたな… さすがはうずまき一族だ


サスケ  ナルトには何か特殊な能力があるのか?


サスケは、過去の九尾の封印が解きかけたナルトの姿を思い出す。


大蛇丸  うずまき一族は特に封印術に長けた一族なの。
     私がさっき解いた屍鬼封尽もうずまき一族に伝わる秘術。
     数多ある封印術の中でも最も強力な術の一つよ



柱間   九尾の妖狐、九喇嘛は尾獣の中でも一際強いチャクラを持つ。 
     普通の人間ではその強すぎるチャクラにより、正気を保てず、
     心身を破壊されてしまうだろう
だから封印術に長けたうずまき一族の中でも、特に選ばれた者しか九尾の
人柱力となることは許されなかったのだ
      それを赤ん坊に封印するとは…お前が思いついたのか?


ミナトに問いかける柱間。


ミナト  はい。ちょっと非常事態だったので。


柱間  ずいぶんな博打をしたな。いくらうずまき一族とは言えまだ赤ん坊、
    チャクラのコントロールすらできない子供に九尾を封印するとは…



サスケは、話が逸れていらつく。


サスケ  それでそのうずまき一族がどうだっていうんだ?


柱間   話が逸れたな…すまんな。
      世界各地に散らばった忍衆たちはそれぞれが力を磨き、修行を重ね、
     独自の領土を支配していくようになる。集団の単位は村と呼ばれていた
      人口の増加に伴って次第に領土争いが増え始めると、当事者である村同士だけでなく
     他の村の忍や一族に加勢を依頼することも増えた。
      そして、唯一うちは一族だけが積極的に他族の争いに加担した


扉間   やつらは純粋な戦闘民族だからな。


サスケ  …………


柱間   だがうちは一族の台頭は世界に混乱を巻き起こすことになる…
      写輪眼と図抜けたチャクラを有する彼らの力はあまりにも強大すぎたのだ
      ただの領土を巡る小競り合いの結果、一族滅亡にまで発展してしまうケースもたびたびあった
      そして千手一族が目を付けられることになった…うちは一族に対抗できるのは
     我々千手一族しかいない。
      だがその結果戦乱の世をますます混沌が覆うことになった…いつの間にか争いの規模は増え、
     他族との同盟や大規模な戦闘が頻発する事態になってしまっていた



柱間  そこでいくつかの有力な忍衆と話し合い、“里”を作った。
     長く続く動乱の根本は領土と部族間の因縁が主だったから、それらを取り除くことが目的だ。
     そうして誕生したのが木の葉の里だ


サスケ  木の葉の誕生とうずまき一族に何の関係があるんだ?


柱間   まあ話はまだまだ続くんだ…そう焦らないでくれよ


柱間は、やれやれ、といった表情になる。


水月   うちはマダラとケンカした話?


水月はとんちんかんな質問を投げかける。



柱間   喧嘩…ではないな。
     確かに激しい戦いだったが、終末の谷でね、
     一般には火影の座を巡る争いと思うかもしれないが、実際には里の方針を巡る争いだったんだ。
     生粋の戦闘民族であるうちは一族も積み重なる仲間の犠牲に耐え兼ねていたのだろう。



少し言葉に詰まる柱間。



柱間   だが結局うちはマダラだけは納得しなかった。
     弟を犠牲にし、万華鏡を開眼した彼にとって戦いをやめることは彼自身を否定すること。
     今思えば、そのときすでにマダラの心は深い闇に覆われいたのだろう。
     そしてあの日が訪れた…

     

柱間は、遠くを見つめる。
かつてのマダラとの戦いが思い返していた。




以上が、ナルトネタバレ621話、確定予想でした。


ナルトネタバレ621話が確定次第、直ぐに更新しますね。


では、では。

ナルト ネタバレ621話確定予想!


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